鴨川市総合交流ターミナル「みんなみの里」

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 みんなみの里とは
「みんなみの里」とは

「みんなみの里」とは、郷土の歌人・古泉千樫(こいずみちかし)の生家から嶺岡山を眺めて詠んだ歌「みんなみの嶺岡山のやくる火のこよひもあかく見えにけるかも」にちなんだもので、嶺岡山のふもとに位置し、郷土の文化や地域の産品を紹介したり、農業体験を通して都市住民との交流など、地域情報の発信基地として幅広い活動が期待される、この「総合交流ターミナル」のニックネームとして命名されたものです。

 みんなみの里外観
鴨川市は、温暖な気候にくわえ、美しい海岸線や観光施設が充実した房総半島の海浜リゾートの中核地域として知られていますが、市の西部・山間地域の長狭地区の魅力も見逃せません。
長狭地区は、千葉県の中でも、のどかな農村の自然景観が残されている数少ない地域です。特に大山地区には、県下でも一番高い愛宕山があり、その裾野には多くの棚田が広がっています。なかでも、まとまって美しい棚田が見られる「大山千枚田」は、訪れる人々に安らぎと感動を与えています。
人々の価値観が変化し、経済の高度成長期を経て、物質的な豊かさよりも、潤いのある精神的な豊かさを求める昨今、農村ならではの様々な魅力を活かして都市の人々と交流することにより、地域の農業を活性化する新しい取り組み「鴨川市リフレッシュビレッジ(元気回復村)」事業が進められています。その交流拠点となるのが、この「みんなみの里」です。


館内施設のご案内

 みんなみの里農産棟直売所 ●農産棟直売所
地元で採れた新鮮野菜。美味しいと評判の長狭米。南房の美しい花々。手工芸品やめずらしい品々で、いつも大盛況の農産棟直売所。

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 みんなみの里郷土料理レストラン ●郷土料理レストラン
里山で採れたお米(長狭米)や新鮮野菜等を食材に、安心安全で美味しい料理を提供しています。

>> レストラン案内はこちら

●物産棟
お土産品や特産品、地元の陶芸品等がたくさん揃った物産棟。店内の季節ごとに変わる郷土色豊かな飾りや手作りディスプレイで、癒しの空間を演出。 みんなみカエルお出迎えの、一休みできる椅子等が置かれている物産コーナー。お土産品を選んだり、お手玉などで遊んだり、ソフトクリームに舌鼓をうったり、ポーッとくつろいだりと様々な姿が… 地元の人が持ち寄った民芸品、季節行事等の飾付が、何だか古里に帰ったような、あったかい気持ちにさせてくれると喜ばれています。

 みんなみの里足湯 ●足湯
大人気の足湯。地元の温泉組合の協力により、鴨川温泉(なぎさの湯)使用。訪れる人々の疲れを毎日癒しています。

●体験教室
主に日曜日に「みんなみの里」で開催される体験教室
>> 体験メニューはこちら



交通アクセス

車利用の場合
  • 国道410号線(君津方面から)長狭中学校交差点先約300メートル
  • 国道127号線(鋸南保田インター方面から)長狭街道で長狭中学校交差点右折約300メートル
  • 国道128号線(鴨川方面から)長狭街道で長狭中学校交差点左折約300メートル
電車利用の場合
  • JR安房鴨川駅下車、日東バス東京湾フェリー、または平塚本郷行きで「長狭中学前」下車、徒歩約5分。又は鴨川駅よりタクシーで約20分。

 みんなみの里アクセスマップ←クリックで拡大表示します