みんなみ交流支援「あねさま会」発足
みんなみの里で、それぞれ活動している3つの生活改善グループ(「やまびこグループ」
:H7年4月発足「花味結(はなみゆい)」:H15年4月発足「花果(かか)の会」:H17年5月発足)があります。
その三つのグループが力を合わせ、みんなみの里で行なっている学校関係や都会からの農業体験の受入のサポート、 郷土料理の体験及び紹介等をするために「あねさま会」が発足しました。
「あねさま会」は安房管内において「安房のうんめーもんフェア」を立ち上げ、出張販売等に取組みました。それにより、地域間交流が密になり、販売機会も増え、 原材料の共有や加工技術の情報の交換など、連帯意識も生まれ、個々のグループ活動も、より活発なものへと発展しました。
みんなみの里を核とする「あねさま会」は、それ以外にも多くの機会をとらえて協力、参加し、 各グループも活動を通じ更に進化しました。
それぞれのグループが、特技を活かした分業となり、それによって連携も強化していきました。
それに加えて、千葉県が推進する安全農業の取組み「ちばエコ農産物」生産の拡大に伴い、それらを原材料とした加工食品の開発・普及に取組んでいます。
グループの構成員:21名(H20.9現在)
その三つのグループが力を合わせ、みんなみの里で行なっている学校関係や都会からの農業体験の受入のサポート、 郷土料理の体験及び紹介等をするために「あねさま会」が発足しました。
「あねさま会」は安房管内において「安房のうんめーもんフェア」を立ち上げ、出張販売等に取組みました。それにより、地域間交流が密になり、販売機会も増え、 原材料の共有や加工技術の情報の交換など、連帯意識も生まれ、個々のグループ活動も、より活発なものへと発展しました。
みんなみの里を核とする「あねさま会」は、それ以外にも多くの機会をとらえて協力、参加し、 各グループも活動を通じ更に進化しました。
それぞれのグループが、特技を活かした分業となり、それによって連携も強化していきました。
それに加えて、千葉県が推進する安全農業の取組み「ちばエコ農産物」生産の拡大に伴い、それらを原材料とした加工食品の開発・普及に取組んでいます。
グループの構成員:21名(H20.9現在)
| あねさま会合同会議 (活発な意見続出) | ![]() |
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| 炊き出し風景 (農業体験者の方々に昼食) | ![]() |
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| 安房うんめーもんフェア (出店) | ![]() |
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活動状況について
「やまびこグループ」「花味結」「花果の会」3つのグループはみんなみの里に関わり、作業連携を図ることにより、みんなみの里の事業趣旨である都市農村交流・地産地消の推進に貢献し、女性ならではの活動を展開しています。
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やまびこグループ

特に、ちばエコ農産物認証のエコ大豆、長狭米の米糀を使って作っている手作り無添加「やまびこ味噌」は、新聞紙上に載るなど有名で、それ以外にも地元の食材を生かした各種弁当、梅干などの漬物、惣菜、菓子等も加工製造し、主にみんなみの里で販売しています。
また、都会からの体験希望者を受け入れ、ジャム作り、山野草料理、菜花料理、味噌加工などを指導しています。その現場では、お母さん達との気取りの無い交流が楽しめます。
上記以外にも、みんなみの里での農業体験のサポート、外部イベントでも出張販売など幅広い活動を展開中。
会員数は多いのですが、やや高齢者が多いため、やる気のある後継者募集中です。
■花味結

主に、地元の食材を生かした郷土料理「太巻き祭り寿司」はじめ「手作り豆腐」「団子作り」を指導しています。
又、体験指導の他「みんなみの里」で祭り寿司や弁当類、米粉の菓子類の販売も手がけています。
今年「鴨川食べ歩きおらが丼」として鶏の自家製味噌漬けと、自家製おからを味付けした「かかあ天下丼」も販売しました。
2008年10月、太巻き寿司デザインコンテストで花味結の「菜の花」の図柄がみごと地域貢献賞を受賞しました。研究熱心で楽しみなグループです。
体験工房での指導、外部イベントの出張販売、サポートと大変忙しく、他のグループからも支援を受け頑張っています。
火曜日が定休日。
グループで一緒に頑張りませんか? 会員さん募集中です。
長狭米を原料とした加工食品(代表作)
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